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 骨軟骨腫

骨軟骨腫は骨の一部が膨らんで良性の腫瘍ができてしまいます。
原因はよく分かっていません。
10代によく見られる病気で、中には遺伝性の原因があるものもあります。
腫瘍は骨の外側に飛び出し、表面は軟骨のような柔らかい組織で覆われています。
初期には自覚症状が無い事も多く、症状が現れた場合には痛みや関節の運動制限が起こります。
主に良性の腫瘍となっていますが、一部に悪性の腫瘍である事もありますから、詳しく検査を行います。
多くの場合病変が小さく気が付かない事が多くなっていますが、レントゲン撮影のときに偶然発見される事もあります。
特に問題がなければ治療する必要はありません。
腫瘍が大きくなってくると、痛みや運動制限が起こってくるため、手術をして腫瘍を切除します。
骨に手で触れるとこぶのようなものが確認できます。
こぶが大きくなってくる場合や、痛みや運動制限を伴う場合には、早めに医師の診察を受けておくようにしましょう。
長い間経過して悪性化してしまうものもあります。
また、腫瘍は1つだけの事もありますが、複数の場合もあります。
腫瘍が確認されて良性で特に問題が無い場合では治療の必要はありませんが、定期的な検査を行っておいて、大きさなどに異常が無いか確認しておいた方が良いでしょう。
骨の成長が止まれば腫瘍の成長もとまります。
腫瘍が2cm以上の大きさである場合や、早期の内に大きくなる場合は悪性の可能性がありますから注意が必要です。
その場合は早めに手術を行っておいた方が良いでしょう。

 

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