HOME > 脳・脊髄・神経の病気 > 流行性脳脊髄髄膜炎
HOMEアレルギー・膠原病・免疫の病気こころの病気ホルモン・代謝の病気感染症・寄生虫病の病気癌血液の病気呼吸器の病気口腔・歯・あごの病気骨・関節・筋肉の病気子供・赤ちゃんの病気耳の病気循環器の病気女性の病気消化器の病気食中毒腎臓・尿路の病気男性生殖器の病気脳・脊髄・神経の病気皮膚の病気鼻・のどの病気目の病気
 

▼免責事項
当サイトご利用により生じたいかなる損害においても、当方は一切責任を負いません。 また、著作権は放棄しておりません。

 

 流行性脳脊髄髄膜炎

流行性脳脊椎髄膜炎は髄膜炎菌という細菌感染によって起こる病気で、化膿性髄膜炎の一種です。
生命の危険性が伴う事が多く、法定伝染病に指定されています。
過去にも流行した事例がいくつがあり、致死率5.8%と高い確率であったため、国で予防接種などの対策が行われた事があります。
伝染性が高く、知能低下などの後遺症を残すため早めに治療を行わなければなりません。
発熱と寒気、酷い頭痛、吐気、皮膚の赤い斑点、腰痛、下痢などが表れます。
次第に背中が痛み出し、首の後ろが硬くなり張って来ます。
重症になると意識障害が起こり、昏睡状態になります。
過去では短期の内に重症化し、1日で多くの人たちが死亡した例もあります。
治療がうまくいって生存する事が可能であっても、多くの割合で後遺症を起こす可能性があります。
治療は解熱剤やステロイド剤を利用し、感染となっている菌を特定してから、その菌に対する抗生物質を投与します。
嘔吐が激しければ点滴で水分を補給します。
集団感染が予想される時には、ワクチンの摂取で発症を防ぐ事が出来ます。
海外の旅行の際にも集団による感染がないか確かめ、予め対処しておく事が大切です。
感染してしまった場合には、原因となる菌を特定し、それにあった治療法を行う事です。
発症したらいかに早くに診断し、治療するかが生死の分かれ目や後遺症の有り無しに関わってきます。
早期の内に重症化してしまう場合や、数日のうちに発症するものなどがあります。

 

 スポンサードリンク

 

 脳・脊髄・神経の病気

神経系の構造と働き(中枢神経・抹消神経)
化膿性髄膜炎  流行性脳脊髄髄膜炎  ウイルス性髄膜炎・ウイルス性脳炎単純ヘルペス脳炎)  遅発性ウイルス脳炎亜急性硬化性汎脳炎  進行性多巣性白質脳症  クロイツフェルト・ヤコブ病)  結核性髄膜炎  脊髄癆  多発性神経炎  ギラン・バレー症候群(急性多発性神経炎)  視束脊髄炎  パーキンソン病・パーキンソン症候群パーキンソン症候群)  ハンチントン舞踏病  ジストニー  シャイ・ドレーガー症候群  脳性麻痺  多発性硬化症  脊髄小脳変性症  脊髄空洞症  筋萎縮性側策硬化症  脊髄性進行性筋萎縮症  脊髄血管腫  進行性球麻痺  亜急性連合性脊髄変性症  神経性進行性筋萎縮症  精神遅滞  顔面神経麻痺  三叉神経痛  舌咽神経痛  先天性ミオパチー  進行性筋ジストロフィー  緊張性ジストロフィー  多発性筋炎  重症筋無力症  周期性四肢麻痺  自律神経失調症  クインケ浮腫  頭部外傷  頭部外傷後遺症  脳膿瘍  脳静脈洞血栓症  脳腫瘍  急性散在性脳脊髄炎  脊髄炎髄膜脊髄炎  自質脊髄炎)  脳卒中脳内出血  くも膜下出血  脳梗塞)  一過性脳虚血発作  高血圧性脳症  慢性脳循環不全  脳動脈瘤  脳卒中後遺症  失語症  認知症(痴呆)アルツハイマー型認知症  脳血管性認知症)  水頭症先天性水頭症  後天性水頭症)  頭痛  片頭痛  てんかん  もやもや病  脳道静脈奇形 

 

 病名を検索する

病名・症状・薬名・クリニック・病院などを検索する

 

スポンサードリンク