HOMEアレルギー・膠原病・免疫の病気こころの病気ホルモン・代謝の病気感染症・寄生虫病の病気癌血液の病気呼吸器の病気口腔・歯・あごの病気骨・関節・筋肉の病気子供・赤ちゃんの病気耳の病気循環器の病気女性の病気消化器の病気食中毒腎臓・尿路の病気男性生殖器の病気脳・脊髄・神経の病気皮膚の病気鼻・のどの病気目の病気
 

▼免責事項
当サイトご利用により生じたいかなる損害においても、当方は一切責任を負いません。 また、著作権は放棄しておりません。

 

 脊髄炎

脊髄炎は脊髄に炎症が起こる病気で、ウイルスや結核、梅毒、真菌などによって起こります。
原因の違いによって灰白脊髄炎、髄膜脊髄炎、白質脊髄炎の3つに分けられます。
脊髄に炎症が起きてしまうと、後遺症を残す事があります。
灰白脊髄炎では、ウイルス感染によって起こる髄膜炎のことで、ポリオや帯状疱疹によって発病します。
髄膜脊髄炎は結核・梅毒・真菌などによって起こります。
白質脊髄炎は予防接種やウイルスによる原因となっており、脊髄炎の中でも一番割合が多いです。
症状は、発熱・咳・発疹などから始まり、急に両足や腹部、胸部に痺れが起きて麻痺が出てきます。
また、麻痺が起きてきた部分の下部の感覚が失われ、排尿や排便ができなくなるなどの症状も現れます。
原因を特定するために隋液を抜き出して培養し、治療には副腎皮質ホルモンや抗ウイルス剤を利用します。
麻痺が残ってしまった場合には、リハビリテーションを行って回復させます。
原因が不明な場合では、アレルギー性による脊髄炎もあります。
手足などの痺れなどの症状が起きている場合には、病院で詳しい検査を行っておいた方が良いでしょう。
発症は急性や亜急性など色々なタイプがあり、繰り返し症状を起こす場合もあります。
脊髄炎を起こした場合は、寝たきりになったり、合併症を起こす可能性もありますから注意が必要です。
リハビリテーションは早期の頃から行う場合が多くなっています。
脊髄炎といっても色々なタイプがありますから、似た症状が現れたら医師の診察を受けることです。

 

 スポンサードリンク

 

 脳・脊髄・神経の病気

神経系の構造と働き(中枢神経・抹消神経)
化膿性髄膜炎  流行性脳脊髄髄膜炎  ウイルス性髄膜炎・ウイルス性脳炎単純ヘルペス脳炎)  遅発性ウイルス脳炎亜急性硬化性汎脳炎  進行性多巣性白質脳症  クロイツフェルト・ヤコブ病)  結核性髄膜炎  脊髄癆  多発性神経炎  ギラン・バレー症候群(急性多発性神経炎)  視束脊髄炎  パーキンソン病・パーキンソン症候群パーキンソン症候群)  ハンチントン舞踏病  ジストニー  シャイ・ドレーガー症候群  脳性麻痺  多発性硬化症  脊髄小脳変性症  脊髄空洞症  筋萎縮性側策硬化症  脊髄性進行性筋萎縮症  脊髄血管腫  進行性球麻痺  亜急性連合性脊髄変性症  神経性進行性筋萎縮症  精神遅滞  顔面神経麻痺  三叉神経痛  舌咽神経痛  先天性ミオパチー  進行性筋ジストロフィー  緊張性ジストロフィー  多発性筋炎  重症筋無力症  周期性四肢麻痺  自律神経失調症  クインケ浮腫  頭部外傷  頭部外傷後遺症  脳膿瘍  脳静脈洞血栓症  脳腫瘍  急性散在性脳脊髄炎  脊髄炎髄膜脊髄炎  自質脊髄炎)  脳卒中脳内出血  くも膜下出血  脳梗塞)  一過性脳虚血発作  高血圧性脳症  慢性脳循環不全  脳動脈瘤  脳卒中後遺症  失語症  認知症(痴呆)アルツハイマー型認知症  脳血管性認知症)  水頭症先天性水頭症  後天性水頭症)  頭痛  片頭痛  てんかん  もやもや病  脳道静脈奇形 

 

 病名を検索する

病名・症状・薬名・クリニック・病院などを検索する

 

スポンサードリンク