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 脊髄性進行性筋萎縮症

脊髄性進行性筋萎縮症は筋肉を収縮させる神経に障害が起こる病気です。
進行はゆっくりで、命に関わることはありませんが、様々な運動障害が起こってしまいます。
厚生省の難病の指定になっています。
全身の筋肉の低下が起こり遺伝性のものと非遺伝性のタイプがあります。
最初は両腕の筋肉が低下し、重いものを持つことができなくなります。
次第に肩や下肢にまで進行してしまします。
病状は徐々に進行経路をたどり、一部の人に症状が改善したり停止する事もあります。
乳幼児に見られる場合では、多くが遺伝子の問題によって起こります。
この場合は生後1年くらいまで発病し、呼吸困難などを伴い数年で死亡してしまう事があります。
症状が重症化しなかった場合でも、歩行困難など日常生活に支障があります。
または、小児の場合でも進行がゆっくりで命に関わる問題が起こらないケースもあります。
成人の場合では、遺伝子の問題や非遺伝性の場合もあります。
どちらの場合も、なぜ神経に障害が起こってしまうかは、まだ良く分かっていません。
有効となる治療方法はまだ無く、神経に活力を与える薬剤療法やリハビリテーションなどが主な治療となります。
日常生活を維持するための治療方法となり、小児の場合で進行が早いケースを除いて、命の危険性が伴う事はありません。
筋力の低下は徐々に現れ、運動機能に障害が起こり、歩行困難となります。
この病気にはタイプ別に分けられており、医療費の助成の対象にも指定があります。

 

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