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 多発性筋炎

多発性筋炎は筋肉を構成している筋線維の変性で炎症が起こる病気です。
多くは原因不明となっている事が多いようですが、感染・膠原病・悪性腫瘍、免疫異常が原因であるとも考えられています。
筋肉の障害が主となり、筋力の低下や脱力感を感じます。
急性と慢性に分かれ、首・腕・腰・太ももなどの筋肉に力が入らなくなり、次第に筋力の低下が起こって脱力感を感じます。
症状が進行すれば歩行を行ったり、腕を曲げるなどの動作も難しくなります。
まれな病気となっており、10万人に0.5人ほどの割合で発症します。
現在では医学の進歩によってこの病気で死亡してしまう人は減少傾向にあり、診断方法の確立によって早期に発見する事も可能となっています。
全ての年齢で発症する可能性があります。
この病気の症状は筋力の低下が主となりますが、一部の方に内蔵機能の低下も見られることがあります。
始めは疲れやすいなどの症状を感じ、特に自覚症状が無い方もいますが、徐々に症状は進行し病気に気が付く事になります。
症状が進めば、嚥下障害や言葉がうまくしゃべれないなどの症状も現れ、全身の筋力が低下して、車椅子や寝たきりの生活になってしまう場合もあります。
筋力の低下によって、呼吸障害や不整脈などが現れる事もあります。
根本的な治療方法は、現在ではありません。
副腎質ホルモン剤や免疫抑制剤などを利用して治療し、筋力低下にはリハビリテーションを行います。
適切な治療方法によっては、ある程度筋力が回復する場合もあります。
合併症などが起こった場合や、呼吸障害、心筋障害などが起こった場合は予後が悪い場合もありますが、それ以外は薬剤の治療によって日常生活を送る事ができます。

 

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