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 マイコプラズマ肺炎

一般的な肺炎はウイルスや細菌の感染によるものが多くなっていますが、マイコプラズマ肺炎は、肺炎マイコプラズマと呼ばれる微生物病原体の感染によって起こる病気となっています。
感染している人が咳やくしゃみをした時に空気中に微生物が放出され、他の人が空気感染していきます。
症状は熱が出ると共に強い咳が長時間続きます。
痰はそれ程多くありませんが、寝付けないほどの強い咳が続く事になります。
熱は高熱が出る事もありますが、微熱で済む場合もあります。
強い咳が出るため、気管支炎などを併発しやすく、咳が辛い状態になってしまいます。
この肺炎マイコプラズマの微生物細菌の治療には、有効的な抗生物質があります。
この肺炎にかかるのは、小児などが中心で大人になるまでに多くの割合の人が一度は感染すると言われています。
小児が感染した場合では症状が軽く、または全く症状が出ない事もあります。
強い咳の割には全身症状が軽く、一般の肺炎と違い入院する事は少なくなっています。
家族に感染者が居る場合は、咳を通して家族に感染させてしまうことになります。
しかし、全ての人が感染するわけではなく、小児の場合では咳だけが長く続くという場合も多く見られます。
最初に軽い咳から始まるため、かぜと間違えられやすくなっていますが、頑固な咳が1ヶ月くらい続く事もありますから長期間の乾いた咳には注意が必要です。
特徴としては夜間の激しい咳と、場合によっては微熱か高熱が出る場合もあります。
肺炎の影がレントゲンにはっきりと移りますが、かぜの症状に似ているため内診のみでの診察は難しくなっています。

 

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