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 副腎癌

副腎癌は、副腎に癌ができたものです。
副腎に腫瘍ができた場合では、良性と悪性の場合があり、悪性のものが副腎癌となります。
一般的には副腎に発生する腫瘍は、ほとんど良性で悪性の場合は全体の数%となっています。
副腎は左右の腎臓の上に位置し、ステロイドホルモンを分泌する重要な器官です。
腫瘍が良性であった場合でも、ホルモンの分泌に異常が出るため治療が必要になってくる事もあります。
また、悪性腫瘍の場合でも無症状で、健康診断の際に偶然発見されたものは、ホルモンの分泌に影響が無い事もあります。
ホルモンの分泌に異常が見られる場合では、クッシング症候群が発生して顔が丸くなったり、糖尿病や高血圧の症状が現れます。
その外、頭痛、めまい、動悸、吐気、嘔吐、ふるえなどの症状が見られる事もあります。
また、原発性アルドステロン症の症状が現れれば、高血圧、四肢の麻痺、多尿などの症状が起こります。
褐色細胞腫が発生すると、高血圧、顔面紅潮、発汗、動悸などが起こります。
診断は血液中のホルモンを調べ、CTやMRI、超音波検査によって腫瘍を確認します。
治療は、一般的には副腎を摘出します。
腫瘍が悪性か良性か確認するには、腫瘍を切除して調べる必要があります。
良性の場合でもホルモンの過剰分泌が起こっていれば、手術により摘出される事になります。
腫瘍が大きければ開腹手術により摘出しますが、小さい場合では内視鏡手術によって摘出する事ができます。

 

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