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 腎盂癌

腎盂癌は、腎臓で作られた尿が最初にたまる場所が腎盂で、その部分に癌が発生するものです。
40歳以降の男性に多く見られます。
腎盂の周辺には尿管などの臓器が隣接しているため、腎盂癌のみだけでなく色々な場所にも癌が発生している事もあります。
症状は血尿です。
尿の流れが阻害されると、腹部に痛みが起こります。
診断は超音波検査、CT、MRIなどを利用して行われます。
また、専用の内視鏡で直接癌を確認する方法もあります。
内視鏡を利用して癌と思われる組織の一部を採取したり、尿検査で癌である診断を確実なものにします。
治療は腎臓と尿管、腎盂などを一緒に切除する手術が行われます。
腎盂癌の場合では癌が発生した部分のみを摘出するという方法は行われず、周辺の臓器にも癌が発生している可能性も高いため、同時に切除手術を行います。
また、腎盂のみを切除した場合では、残った尿管や腎臓に癌が発生する可能性があるためです。
しかし、癌がまだ小さい場合では、大掛かりな切除手術を行わず、内視鏡を使って病巣のみを切除する方法が取られる事もあります。
その外、化学療法や放射線療法などを兼用する事もあります。
転移していた場合では癌を切除手術すると共に、化学療法も一緒に行います。
早期の内に治療を行う事ができ、癌を全て切除する事ができれば予後は良くなっています。
しかし、手術後も他の臓器への転移が無いか定期的な検査は受けておいた方が良いでしょう。

 

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