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 頻脈型

不整脈にも2種類あり、頻脈型と徐脈型とに分かれます。
頻脈型でも幾つかのタイプに分かれ、時々不整脈が起こるタイプや、激しい動悸を伴うもの、リズムが乱れるタイプなどいろいろな種類があります。
時々不整脈が起こる場合では、一瞬心臓の鼓動が止まった感じを受け、時々脈がとんでしまいます。
不整脈のタイプは最も多く、原因が分からない事が多くなっています。
また、脈拍数が増加し、激しい動悸や息切れを感じるものもあります。
その外、脈が多くなったりなどリズムが乱れてしまうタイプもあります。
不整脈の頻脈型は脈が多くなってしまうタイプの不整脈で、一般では50〜80回程度なのに対し、1分間に150回以上にまで増えてしまう場合があります。
これを発作性頻脈と呼んでいます。
このタイプの不整脈では、心臓病の人に多く見られ、場合によっては生命の危険が伴う事もあります。
発作が起こってしまったら安静を心がける場合でも収まることもありますが、状態によっては命の危険が伴い医師の治療が必要な事もあります。
頻脈型では一時的なものと慢性的に続くタイプがあり、病気の原因が無いタイプや頻繁に不整脈が起きなければ治療の必要はありません。
ただし、アルコールの飲みすぎによる影響も考えられますから、生活習慣の改善を求められる事もあります。
弁膜症や高血圧など心臓に負担をかける病気が元となっている事もあり、高齢者に多くなっています。
慢性的に症状が現れているときには、原因となっている病気の特定を必要とします。

 

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