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 吻合部潰瘍

吻合部潰瘍は胃の切除によって起こる合併症で、胃の切除をした時に胃酸の分泌が減らず吻合部に潰瘍ができてしまうものです。
手術後1〜2年ほどで発生し、胃を切除して繋ぎ合わせた箇所に潰瘍ができてしまいます。
症状は腹痛や食意不振、嘔吐、出血、穿孔、狭窄などが見られます。
胃の手術を行った場合の管理によって、切除した方法、回復度によっても症状が異なってきます。
胃を切除した後では、潰瘍ができないよう食事療法を行う必要があります。
治療は薬物療法によって行いますが、効果が乏しく症状が悪い時には、再手術をする事になります。
酸を抑える薬剤によって症状を和らげる事が出来ます。
症状は胃を切除した前と同じような傷みを感じられ、場合によっては更に強い症状を感じられる事もあるようです。
胃潰瘍の場合で胃を切除した時では、ストレスが大きな要因となっている事も多く、環境を変えたりストレスを軽減しなければまた潰瘍ができてしまうことになります。
潰瘍からの出血や胃壁に穴が開いてしまう場合もあります。
その場合では、激しい傷みを感じられ、早急な処置が必要となります。
また、ピロリ菌の感染が原因となっている場合は、抗生物質を1週間程度服用し治療をします。
胃を切除した後は、適切な治療と食事制限が必要です。
勝手に判断を行って暴飲暴食を繰り返したり、薬の服用を途中で止める事が無いようにします。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍は再発が多い病気ですから、再発を防ぐため予後の管理が大切となります。

 

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