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 中心性網脈絡膜症

中心性網脈絡膜症は、網膜の中心にあってものを見る働きがある黄斑部が腫れて視力の低下が見られるものです。
網膜に浮腫が起こることが原因ですが、詳しい原因は良く分かっていません。
中年くらいの男性に良く見られる病気で、片目のみに起こることが多くなっています。
ストレスや睡眠不足、過労など生活習慣の乱れが引き金になるとも考えられています。
症状は、片方の視力が低下し、ものがぼやけたり、ゆがんだりします。
治療は黄斑部の腫れを取り除く薬物療法を行い、治療には1年以上など長期に渡る事もあります。
また、軽症であれば自然と症状が改善していく場合もあります。
場合によっては再発を繰り返す事がありますから、レーザー治療を行う事もあります。
症状があまり良くない場合でも、レーザー光線によって光凝固治療を行います。
多くの場合では腫れが数ヶ月ほどで自然と治り、腫れを取り除く治療のみで済みます。
しかし、一部の人に再発が見られる事があり、症状を何度も繰り返していると視力の低下を招いてしまう事があります。
医師の指示に従いきちんと治療を行っておくようにしましょう。
また、ストレスや過労などが引き金となる事も多いので、日頃から十分に睡眠をとって、食生活のバランスにも気をつけるようにしましょう。
中にはレーザー治療が行えない症状の場合もありますし、長期に渡って症状が現れている場合では視力の低下が避けられない場合もあります。

 

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