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 糖尿病性昏睡

糖尿病性昏睡とは糖尿病の病気を持っている人が、血糖値が低下したときに昏睡状態に陥ってしまうものです。
インスリン注射をしなかった、感染症の合併症、ストレスなどの原因によってインスリンの分泌量が減少し、血糖値が下がると糖尿病性昏睡に陥る可能性があります。
インスリンの作用が不足して、血糖がうまくエネルギー源として使われなくなり、血液や脳細胞の水分が減少して脱水症状を起します。
その結果、栄養を作り出そうとする働きが起こり、脂肪を分解してケトン体という酸性物質が作られ、血液は酸性になってしまいます。
脱水症状だけでも昏睡は起こりますが、血液が酸性になると脳の障害を起こしやすくなります。
重症化してしまった場合には、命の危険性が伴う場合もあります。
風邪など免疫力が低下しているときにも症状が現れる事がありますので、糖尿病の薬の服用を急に中止しないよう気をつけます。
T型の人は毎日インスリンを注射しなければならず、血糖値を下げないためにも適切に行うようにしましょう。
ストレスや暴飲暴食によってもインスリンの働きが悪くなる可能性がありますので、日常生活においても注意しておきましょう。
糖尿病性昏睡が起こると、吐気、頭痛、腹痛が起こり、血圧が下がって昏睡状態になります。
インスリン投与を行い、大量の輸液を行います。
何らかの症状が見られる場合には、血糖値を計るなど日常的に体調のチェックを行っておくと良いでしょう。
昏睡状態になってしまえば早急に医師の処置が必要となります。

 

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