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 仮面うつ病

仮面うつ病は、初老期、老年期、更年期などの時期に見られるうつ病の一つで、うつ病の症状はあまり見られず、身体的な症状が強く出るものです。
身体の異常があって病院で検査を行っても病気が見つから無い時には、仮面うつ病である可能性があり注意が必要です。
うつ病の特徴である、悲しみ、絶望感、不安感などを伴わないのが特徴です。
病院を受診しても、身体的な症状のみであるため、うつ病以外の病気と診断される事も多くなっています。
一見うつ病であるように見えないため、本人や周りの人も気が付きません。
身体的な症状としては、頭痛、腹痛、腰痛、めまい、不眠、食欲不振、肩こり、倦怠感、動悸、便秘などが表れます。
特に更年期の女性では、更年期障害と診断される事も多くなっており、隠れたうつ病が無いか注意する事です。
これらの身体的な症状が見られる場合でも、病院で異常が無いと診断されれば、うつ病も考慮に入れ精神科を受診するようにします。
治療には普通のうつ病と変わりなく、抗うつ薬を使用します。
また、中年の男性にも仮面うつ病が隠れている事もあり、症状が悪ければ自殺願望が起きてしまいます。
特に几帳面で責任感の強い頑張りやさんに見られることが多く、身体的な影響ややる気が起きないなどの症状も現れます。
要因となるストレスがあれば取り除くようにし、うつ病の治療と共にストレスを無くすようにしましょう。
中にはストレスをアルコールなどに頼ろうとする事もあります。

 

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