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 初老期うつ病

初老期うつ病は、45歳〜65際くらいの人がかかるうつ病のことです。
原因が良く分からない事も多くなっていますが、身体的な老化による不調や職場でのストレスなどが要因となって、初老期にうつ病になってしまいます。
60歳前後になってくると、定年での環境の変化や、身内が亡くなるなど精神的なストレスがかかりやすくなっています。
うつ病の症状の中でも、不安感、焦りなどの症状が強く、じっとしていられない状態になります。
部屋をうろうろと歩き回ったり、攻撃的になる事もあります。
症状が進行すれば自殺してしまう事もありますから注意が必要です。
また、心身による変化だけでなく、身体にも影響が現れ、不眠、頭痛、食欲不振、便秘などの症状も現れます。
性格的には真面目で几帳面な人に起こりやすく、環境の変化が起こっているのに対し、頑張りすぎることで発症します。
不治の病にかかっているなどの妄想を持ったり、物忘れが起こったりもします。
年齢的にも認知症と間違えやすくなっていますが、うつ病の症状が改善できれば、物忘れも症状も自然となくなります。
治療は、抗うつ薬を使用し、不安が強ければ抗精神薬も利用します。
環境の変化などストレスの原因を特定し、できるだけ取り除く工夫をします。
定年後には自分の趣味を作って、ストレスをうまく解消できるようにしましょう。
治療は長期に渡る事も多くなっていますが、焦らずにゆっくりと行っていく事です。

 

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