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 躁うつ病

躁うつ病は、はっきりした原因は良く分かっておらず、遺伝や性格的な要因が関係する精神病です。
周りから見ても判断できる症状が現れ、気持ちが高揚する状態が躁状態です。
逆に気分が酷く落ち込んでしまうのが、うつ状態と言います。
躁うつ病では、気持ちの高揚と気持ちの落ち込みが繰り返し現れるものを言い、その現れ方によって幾つかのタイプに分けられます。
例えば、うつ状態が繰り返し続くものでは、躁うつ病の中でも最も多くなっており、不安感、悲しみ、憂鬱感など感情の落ち込みが特徴です。
症状は数ヶ月続いてしまうので、うつ状態を短くする為に、抗うつ薬での治療を行います。
躁状態のみが続くものでは、一般的には少なくなっており、気分が高揚して見た目的にも活き活きしています。
しかし、実際には無理をしていると言え、実現不可能な事でも行動に起こそうとして、家族への影響が強く出てしまいます。
また、うつ状態と躁状態が繰り返し起こるものもあります。
その状況に応じて治療方法を変えて行います。
45歳以降の人がうつ状態になる場合では、老化による不安や社会的なストレスが原因となります。
イライラしてじっとして居られない、攻撃的になる、自殺願望があるなどの症状が現れます。
また、身体的に症状が現れる事もあり、抗うつ薬を使って治療します。
更に年齢が上になって65歳以上になってくると、身体的な病気などが関係してくる事が多くなっています。
一見痴呆症と似ている症状ですが、うつの治療を行えばそのような症状もなくなります。
更年期の頃に起こるうつは、ホルモンの変化によって現れます。
また、更年期以降になるとうつの症状は比較的軽く、身体的な影響が強く出てしまう事もあります。
原因不明な病気がある場合は、精神的な要因を考えてみることです。

 

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