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 口腔の構造/口の動き/歯と歯周組織の構造と働き/舌の構造と働き

口腔とは、口唇、口蓋、口腔底、頬に囲まれた空間のことを言います。
口蓋の裏側の顎には上下に歯が生えており、成人の場合では合計で32本あります。
口腔底にある舌は味を感じる器官で、他にも発声にも関わっています。
口腔内には食物を消化する唾液腺があり、大唾液腺、小唾液腺とに分かれます。
唾液は常に分泌されており、1日で1リットル〜1.5リットルもの量になります。
唾液は咀嚼して食物を分解する働きだけでなく、殺菌作用もあり虫歯や口臭の予防に役立っています。
また、骨の形成にも深く関係していると言われています。
口の中に入ってきた食べ物は、顎が上下する運動により歯で細かく噛み砕かれます。
その時に唾液の分泌が盛んになり、唾液と細かくなった食物が混ざり合い、消化しやすいように更に小さくされていきます。
舌は口の中に入ってきた食物の味を感じ取り、甘い、辛い、苦い、すっぱいという味覚が存在しています。
咀嚼された食物は、舌の動きによって飲み込まれ、食道へと運ばれていきます。
また、口は食べ物を食べるという働きだけでなく、言葉を話す上でも役立っています。
声は声帯を振動させて発せられますが、舌の動きによって微妙な言葉の違いを発する事ができます。
歯、歯冠と歯根からなり、歯冠は硬いエナメル質で覆われ内部には象牙質があります。
象牙質は血管や神経と繋がっており、虫歯が象牙質まで達すると痛みを感じられます。
歯の周りには歯周組織で覆われています。

 

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