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 声帯ポリープ

声帯ポリープは、声帯にポリープができてしまうものです。
腫瘍の一種で、良性となっています。
しかし、悪性も考慮しポリープの一部を組織診断する場合もあります。
普通は片側のみにできますが、両側にできる事もあります。
歌手や日常的に大きな声を出す人がかかりやすくなっています。
症状は、のどの異物感、咳、声のしわがれなどです。
ポリープが大きくなれば、呼吸が困難になったり、声が出せない症状も現れます。
喉を酷使せずに安静を心がけていれば、自然と治すことができる場合もあります。
声がでにくいなど軽い症状から始まり、適切な治療を行わずに更に大きな声を出して負担をかければ、声帯ポリープができることになります。
長期間ポリープができているような場合では、ポリープが大きくなってしまう事もあり、切除手術を行う必要がでてきます。
また、歌手など声の変質が問題となる場合では、ポリープの切除を行う事もあります。
手術後は一定期間は安静を保つようにし、大声を出すようなことは避けます。
歌手、カラオケ、日常的に大声を出す仕事の人などはポリープに注意しなければなりません。
診察は声帯を確認し容易に行う事ができます。
一時的に大声を出して声がしわがれたという場合では、特に問題はなく、数日程安静を保つようにしていれば自然に治すことができます。
長期間症状が出ている場合や、一時的なものでも2週間以上症状が続いていれば医師の診察を受けるようにします。

 

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