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 青色母斑

青色母斑は顔、手足、お尻などに見られる青色の腫瘍で、真皮内に色素細胞が集まる事から起こります。
大きさは1cm〜数センチ程度で、青いほくろのようなものです。
指で触ると少し盛り上がったようになっており、固くなっています。
まれに5センチ以上にまで大きくなる事があり、その際には悪性化する可能性があるため、医師の診察を受けるようにします。
通常悪性化する可能性は殆どありませんが、見た目に気になるなら切除による治療を選択します。
鉛筆の芯を指してしまい発生したものと良く似ており、中には間違って判断している場合もあります。
出生後直ぐに見られるものと、成長過程で現れてくるものがあります。
特に増殖性が認められなければ放置しておいても構いません。
また、青色母斑が多発する事もありません。
一部に悪性化する可能性がありますが、気になるものがあれば医師に相談し、疑わしい時には切除する場合もあります。
その際には病理組織検査を同時に行っておき、悪性化の可能性を調べて起きます。
青色母斑で悪性化の問題が無く、見た目的に気になるという場合はレーザー治療で消す方法もあります。
あざの状態からも切除を選択するのか、レーザー治療を選択するのか決める必要があります。
その点については症状によって異なるため、医師に良く相談の上決めるようにします。
切除を行った場合では傷跡が多少残ってしまう場合がありますが、悪性化する可能性がある場合は仕方がありません。

 

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