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 晩発月経

晩発月経は、遅発月経とも呼ばれ、初潮が一般の人と比べて遅いものを言います。
乳房の発達や陰毛が生えるなどの症状も現れず、16歳以降に初潮を迎えます。
原因としては、ホルモンの分泌を調節する脳の視床下部、脳下垂体、性器の発育不全が原因です。
卵巣、子宮の機能障害が元となる事もあります。
初潮が遅いだけなら特に問題ありませんが、その後無月経になってしまう可能性があるため注意するようにします。
遅くても18歳くらいまでに初潮を迎えれば、体質的な問題だと言えます。
体質的な問題としては、生活習慣や栄養の問題、スポーツなどが要因になります。
栄養の問題があって発育が遅ければ、初潮も遅い傾向があります。
また、激しいスポーツを行っている場合でも、女性ホルモンの働きが活発化せずに、初潮が遅くなる事もあります。
他にも、精神的なストレスというのも原因の一つですから、身体に異常が無いのに初潮が遅れている場合は精神的ケアが必要な事もあります。
脳下垂体や卵巣に問題がある場合は、ホルモン療法を行います。
初潮が遅れているという要因だけなのか、問題があるのか特定するためにも、16歳くらいになったら診察を受けておいた方が良いでしょう。
女性性器に異常が無いか、脳下垂体の異常、ホルモン検査、血液検査など様々な検査を行う事になります。
特に異常が無いとされれば、経過を見るようにして、18歳になっても初潮がこなければホルモン療法を行う事も考えます。

 

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